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2011/02/25

高齢者がペットを飼うに

高齢者がペットを飼うとは。



過日、遺産相続案件の過程で死亡した母親が飼っていた犬を遺族は誰も引取り手がいないと言い、その子らが一族

で犬を保健所に持ち込んだ話を、目の前で確認した。


犬猫飼育放棄の話は、これで2件目。







死亡時年齢81歳の母親

その子供、55歳

母親の夫は既に物故者

小型犬は、この母親とその長男と共に生活をし、10年の月日が経った時、飼主であった母親が病気を発症し永眠

長男の妻は、犬を継続して飼う事に意義

長男は黙し

長女に犬の話を出すが、長女も拒否

この兄姉は、相続がらみで以前から話の折り合いが悪かった

親の相続の目録を分ける時に 「犬」と書き出し、

弁護士が「良かったら、その犬を続けて私が飼おう」と提案した翌日には保健所に連れて行った

母親が死亡して1ケ月後の出来事であった



米写真はイメージです




071031_7.jpg




現在の里親募集をしている高齢のペットたちに付帯している 「高齢者でも成年後見人を付けて~」とあるが、

正確に書き出すのであれば、

そのペットを人が最後を看取れるように飼うべきで、先に飼主である人間が先に死んではならない(不安なら飼うべきでも無い) と思う

また、死後の世話を身内を充てにするなら飼わない選択もあると思う

自分が死んで後に残った子供等に世話を依頼するよりも、自分が元気なうちにそのペットを看取る

と言う事が前提だと思う


人間の法定成年後見人だって、どうしようも無くくだらない人間は沢山いる


その基準は


もし自分の可愛がっているペットを、今の段階で他の人に代わって飼って貰うと想定すれば、

新しい飼主の事も、よくよく見るはずであるし、若い年齢のペットを高齢者には渡さないはずである


そして、もし身近に高齢者が ペットを飼いたい と言う話をしていたら、是非に高齢のペットをと、さり気なく

教えてくれる環境があれば、不幸なペットも減るのでは無いかと思う


人なんて、あっと言う間に年を取るのだから…

高齢者は60歳を迎えた段階で、先の事をよくよく考えてペットを飼うべきである



2010年4月末日
債権者の依頼により、強制解除物件の不動産の居室内に、置き去りの猫2匹引取り

債務者が夜逃げして、約2ケ月後の保護

のち、このビルのオーナーの身内が飼育


2011年2月初旬
遺産相続案件の最中の犬、飼育放棄 既に飼主持込処分 



自治体の犬猫引取り業務―「動物の愛護及び管理に関する法律」第35条第1項及び2項



我々が心地よく町に住めるよう緑化し手入れしているのも公務員である。

街をキレイに清掃しているのも公務員である。

貴方が 美味しい と言って食べる、牛・豚・鳥食肉を裁くのも公務員の仕事である。



日本国憲法のもとでの公務員は政治が細かく決定している。


税金から給料を賄われている政治家は、

「国民にも血を流してもらいたい」

と言うなら

議員の員数も減らし(日本の政治家の数は先進国に比較して多い)、政治家も国民と共に血を流し、もっと国民の

声を政治に取り入れ、国民のために奉仕する義務が有る。













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