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2010/08/02

モニター室から二酸化炭素ガス注入ボタン時の犬たち


http://hoppojournal.kitaguni.tv/e1695815.html


「北方ジャーナル」公式ブログで7月22日付けの記事になります。


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「札幌市動物管理センターの殺処分動画を公開」

市民に捨てられたペットが、いかに悲劇的な末路を迎えているのか。

発売中の本誌8月号では、札幌市動物管理センターを中心に犬猫たちの殺処分の現状をレポート、カラーグラビア

ページでは処分後の死体の写真を掲載した。

これまで同センターは、報道機関への収容動物(処分前)の撮影は認めてきた。

しかし、二酸化炭素ガス注入による殺処分現場の撮影は「市民感情を考慮して」という理由で拒み続けてきたという。

しかし、その一方で「身勝手な理由で飼育を放棄する市民に、意識を変えて欲しい」という切なる願いも抱き続け

てきたのだ。


実態を直視することなく解決への道はないと判断した私は、幾度となく殺処分の撮影許可を要請した。

そして、直接の撮影行為は認められないながらも、職員の研修用として過去に録画した映像を譲り受けることがで

きたため、静止画として掲載した次第である。

だが、これは立法機関を含め、動物に対する意識レベルが低い「日本」という国全体の問題なのだが、北海道限定

の雑誌メディアでは発信力にも限界がある。何よりも、これは「映像」として目に焼き付けなければならないもの

だ。

同センターにはその意義を理解して頂き、ネットへの動画公開の許可に至った。



今回、「札幌市」の名が同時に出る前提で公開を許可した同センター所長の英断に敬意を表したい。


そして、動物を飼っている(飼おうとしている)多くの人々に、決して安楽死ではない現実を知って頂きたい。


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  ▲     ▲     ▲
ペット里親会の転送記事となります。
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我々が最初に千葉県のセンターで見学をさせて頂いたとき。

公開している理由は、飼主持込があとをたたないから…




当日、処分対象になる犬猫が多ければ、その亡骸も沢山の数だった

ガス室を出た亡骸は、ベルトコンベアからあふれ、通路という通路にも沢山置かれていた

すぐ右手はモニター室

土佐犬も数頭いた  

犬の顔がいやでも視界に入る


顔が歪んでしまっている子

舌が伸びてしまった子

嘔吐物・涎・汚物がたくさん出ていた子

その亡骸に触れてみると、まだ温かかった…




数年前の、秋空のさわやかな午前11時の出来事

こんな出来事は忘れてはいけない

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