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2012/09/08

いのち

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ちょっと内股ぎみの可愛いタンゴの後姿。



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       なぁ~に?

先日、最愛の母が他界しました。

同時に不思議な体験・嫌な体験をしました。

犬は、霊的に人を守ってくれる生き物なんだそうです(猫のがそうかと思ってましたが)。

東京・千葉・埼玉近郊は、沢山の団体がいます。

でもその他の地域が、漏れている(その分、死んでいる)。 誰が悪いって飼主が悪い訳ですが…

タンゴを抱えている分、その他の犬が死んでいるまぎれもない事実。

うちがもっと広かったら…きっと関わった人誰も思うのでしょうが…

媒体やブログや本で読んで知っているのと、現場を見た事実は若干の違いがあります。

助かったのだからいいでしょう~と思う方はきっと、テレビ画面の向こうから見てる方々では無いかと思います。

地下鉄サリン事件で今も障害を抱えている知人・日比谷線脱線車両事故で手を失った知人・東日本震災で弟が流さ

れてしまった知人・パラオダイビングでピックアップされず漂流したまま亡くなった知人、そして犬猫たち。

死は一定なり とは言うけれど、思い出しては涙が出ない日は無い。

そして毎日収容される犬猫たち。

環境省の収容情報を見てるのと現場を見るのは、まったく違う事実。



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情報公開されないひっそりと建つ拘留棟。 法定収容期限後、犬猫は処分場に移送されます。

障害のある子・年老いた子を家族に迎えて下さる方が世間にはいるように、

代弁した命のタンゴを迎えて下さる家族に巡り合えるよう、収容棟に行くと祈らない日々はありません。




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