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2011/09/03

タンゴの目

目の検診に行きました。



獣医の見解は「たぶんこの目は、あまり透明にならないだろう」でした・・・

瞳の真ん中の突き刺さるような傷は、捕獲される1ケ月以上に出来たものだろうと。

獣医:「小枝か鋭利な棒が眼球に入り、中身が出ちゃったけど自然治癒力で治ろうとしてるの。ほら、両目の眼球の大きさが若干違うの解るでしょ、だからずっと前のケガだよこれは」

   :「痛いはずでしょうね・・・」

獣医:「相当痛いけど犬だから言えないね。デメス膜も破けてるね。目も大きいしもう仕方ないね」






センター狆2
この変色した毛。

他、センター収容当事の目の写真も見て頂きましたが「傷は1ケ月前のもの」と言われました。



あんな所で捕獲って、棄てに連れてこられたようなものだ  (T^T) 





DSCF5367_convert_20110829165504.jpg
話を聞いて ガックリ きちゃったけど・・・


足が3本のワンちゃんも里親さんが出来たし・・・

全盲のワンちゃんも里親さんが出来た・・・

片目の無い子だって幸せになれたし・・・

推定12歳の子だって里親さんの下で今は幸せに暮らしている・・・



色んな人がいるけど、

タンゴも最高の幸せつかもうね!









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タンゴ | Comments(0) | Trackback(0)
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