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2011/04/01

住民票の把握管理

住民票は、本人取得と第三者取得の2つがあります。


里親候補者の方が自分の住民票を「利用目的の内容」の不明な【不正な他人取得】をされたと言う方がいました。

jumin-hyo_gappei-go.jpg


自分・他人取得の住民票は、各行政で過去の約1年間~の保存が必ず義務付けられています。




自分で、パスポートを作る為 の理由で取れば、約1年間記録保存されています。



他人が、自分の住民票を取る には、その職業上の権利を行使しないと本来は取れません。



例えば、貴方が刑事・民事事件の当事者間である場合。
[交通事故の原告・被告 、第三者との争い事等]


例えば、貴方が司法上の権利 を行使する・される場合。
[金銭上のトラブル・相続等]

例えば、貴方が訴訟起因の当事者間である場合。


取る相手方は、金融機関・士業・検察~

~相当の理由がなければ、他人の住民票は本来は取得できません。




過去の違法な不正取得事件では、


数年前に、広島県の検事が好意を持っている女性の住民票を取得後、ストーカー行為で懲戒免職。

~~前に、弁護士がマスコミに住民票取得の用紙を売り、タレント女性の住所を調べた、後、戒告処分。

~~~~



住民票で、家族構成を知りたいから

住民票で、本籍地を知りたいから

住民票で、現在の住所地を知りたいから

住民票で、調べ物があるから


このような理由は、他人の住民票は本来は当然に取得できません。




しかし、もっともな【理由】を付けて、不正な依頼をする人・本人がいるかも知れません。





 誰が 自分の住民票を取得したか




毎年1年に1度、役所の戸籍課に行って自己情報開示請求を行えば、


“誰かが取得していれば”、何れも記録が残り、請求をすれば出てきます。

(保管が膨大なため過去約1年間~の期限に限る)


tps6_01.jpg


自分の住民票は、自分で把握管理するものです。



万が一、【違法】かと思われる不正取得を確認した場合には、

取得した本人・本人の監督官庁に、確認を求めるのが適切です。



不正取得・悪用は、残念ながら現在もあります。




住民票等の本人通知制度をスタート
住民票等の本人通知制度をスタート











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