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2010/11/27

トリミングの効果

ペットのアロママッサージと顔周りカットを、過去に職業としていた方にやって頂きました。

週に3回ペースの効果は…。

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正体不明の色素沈着部位も、気持ち良さそうにして、なでて貰ってました。

ヒゲも短くカットしたのに、わずかの間に伸びてきています。

体の毛も、成長が早い\(^o^)/



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おねーさん、ありがとうーでしたー












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こころ | Comments(0) | Trackback(0)
2010/11/26

血液検査良好のこころ



キレイな咽喉・歯茎!なのです (^m^)

麻酔を処置する時に喉に管を通しますが、喉の粘膜組織でも推定年齢を把握できます。

まだ通してはおりませんが…こころは、とってもキレイ(若いだろうと推測)





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目が合うと、尻尾はぶんぶん~



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ぶんぶん~



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呼んだ~??



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この画像では解りずらいですが、だいぶふっくらしてきました。

何と、何故か変色した皮下から、ほとんどの部位に産毛が出てきました (@_@;)

良かった、良かった、、



今日の血液検査に於いては、肝臓の数値も正常値にきてました。

再検査のフィラリアは、残念ながら (+)  親虫はまだ少ないので、通年の薬投与で陰性に変わるでしょう。

貧血も改善されておりますので、次回のオペの予定を入れてきました。

ハーネス・リードを見ると、お散歩 と理解したか嬉しそうに支度に身を任せてくれます。

「マテ」も、覚えました。  真っ直ぐ歩けるようにもなりました。

室内での動きは、あまり散策もせず人間が普段居る場所に くっ付くように、座って待ってます。












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2010/11/22

室内を知らない?

サークル内では、安心して動いているけど、室内の絨毯場所・洗面台方面・仏間では、動きがないこころ君。

他の保護犬とは少し様子が違う?と思っていたけど、おそらく今まで屋外飼いだった?



恐縮した顔で横になるし、入っていいの? の顔を必ずします。



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暖まった毛布の上で寝てもいいのに、寝ないし。



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強制介助で、抱っこ。  あお向け姿勢に抵抗するものの、抱っこはさせてくれました。

実際はかなり強張ってますが、まんざらでも無い様子。



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枕もあてて。



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気持ちよさそうに寝てくれます。  



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背中の茶色に変色している部位からは、発毛?の兆しが見えます(^-^)

少しですが、産毛が出てきました。  背骨のピンク色した部位は傷の為、毛根は無いでしょう…

女性は大好きなこころ君。 威圧感の無い男性なら、ナデナデもさせてくれます。

他に居るワンちゃんには絡んだりしません。

人間だけを追及して後追いしてきます。





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2010/11/22

こころ の走り

囲いの有る運動場で、楽しそうに走ってましたよ。

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名前に反応して、戻ってきます。 

と、言うよりも人の姿が見えないと不安だから、ちょっと走ってすぐ戻ってきます。






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 少し、寄り道もしたりしますが。。






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真剣な顔で…






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違う方向に行く時は、人が何処にいるか確認のような仕草をして、目的場所へ。








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シャンプーしました。 

淋しい時の要求吠え意外は、無駄吠えは有りません。

他の犬には、何ら興味は無い様子です。

近くで男性の大きな声が聞こえると、少しパニックに陥ります。

憶測ですが、元の飼主から最初はペットらしく多少の「可愛い 可愛い」のコミュニーケーションは合っただろうが、

暴力を受けていただろう と思われる節が見受けられます。

非常に残念です。


が、


若い?せいか、これから克服できる素質も充分だと思われます!
















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2010/11/19

こころも遠出

秋晴れ 晴天!

こころも、みんな早起きして…

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西武遊園地  行ってきました。




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優しい里親さんを待っている子たち。  



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冬物もついでにお買物。

こころ君は、背中に黒く変色した脱毛と傷があるため、

散歩をしていると奇異な目で見られてしまうのでスソの長い洋服を買ってきました。



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意外な発見。

6~7歳の子たちに声をかけられ、子供たちに寄って行くこころ。

男児も大丈夫。

偶然??

用事を足して、すぐ帰路へ。  暑かったねーこころ君。





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2010/11/19

こころの傷

たくさんの毛玉フェルトを体に付け、引きつれて痛いはずの生活を余儀なくされたこころ。




人の手が挙がると、殴られると勘違いをしてるのか…恐怖の顔で固まってしまってましたが…





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だっこも、だいぶ慣れてくれました。





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人間を大好きのようですが、

拳・手のひらが視界に入ると恐ろしいようです…

非常に残念です…

こういう動物の飼いかたをしていた人は、のち自分も同じ目に遭う事でしょうね。








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2010/11/18

犬を飼うのに疲れた男の話

OWジム・ウィルスという方が書いたエッセイです。



※写真はイメージです。








『How Could You...』by Jim Wills, 2001


私がまだ子犬だった頃、私はあなたが喜ぶような仕草をして、あなたを笑わせました。


あなたは私のことを「うちの子」と呼び、私がどれだけ多くの靴やクッションを破壊しようとも、

私たちは最良の友となりました。

私が悪さをすると、あなたは私を指差し、その指を振りながら、「どうして・・・?」と問いました。

しかしすぐに、あなたは微笑み、私を転がしておなかを撫でてくれました。

あなたがとても忙しかったので、私の破壊癖は思ったより長く続きましたが、

それは、お互い時間をかけて解決しましたね。




あなたに寄り添い、あなたの信念や誰にも秘密にしている将来の夢に聞き入った夜のことを

私は今でも覚えています。






あのとき私は、これ以上幸せな生活はないと固く信じていました。


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私たちはたくさん散歩をし公園で走り、ドライブし、途中でソフトクリームを食べました。

(あなたは「アイスクリームは犬の体に悪いから」と言って、私にはコーンしかくれませんでしたが・・・)



私はいつも陽だまりでうたた寝をしながら、

あなたが一日の仕事を終えて家に帰ってくるのを待ちました。





次第に、あなたは仕事や出世のために費やす時間が長くなり、

やがて人間のパートナーを探すようになりました。

私は辛抱強く待ちました。




あなたが傷付いた時や落ち込んだ時にはあなたを慰め、

あなたの決断が間違っていても決して非難せず、

あなたが家に帰ってくると、おおはしゃぎして喜びました。

あなたが恋に落ちたときも、いっしょになって歓喜しました。





彼女-今はあなたの奥さんですが-は「犬好き」な人ではありませんでしたが、

それでも私は彼女を受け入れ、愛情を示し、彼女の言うことを聞きました。







あなたが幸せだったから、私も幸せだったのです・・・




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やがて人間の赤ちゃんが産まれてきて、私も一緒にその興奮を味わいました。

赤ちゃんたちのそのピンク色の肌に、またその香りに私は魅了されました。

私も、赤ちゃんたちを可愛がりたかったのです。





しかしあなたたちは、私が赤ちゃんを傷つけるのではないかと心配し、

私は一日の大半を他の部屋やケージに閉じ込められて過しました。

私がどれほど赤ちゃんたちを愛したいと思ったことか。

でも私は「愛の囚人」でした。



しかし赤ちゃんたちが成長するにつれて、私は彼らの友達になりました。

彼らは私の毛にしがみついて、よちよち足でつかまり立ちをしたり、

私の目を指で突付いたり、耳をめくって中を覗いたり私の鼻にキスをしました。

私は彼らの全てを愛し、彼らが私を撫でるたびに喜びました。




何故なら、あなたはもう、めったに私を触らなかったから・・・





必要があれば私は命を投げ出しても、子供たちを守ったでしょう。

私は彼らのベッドにもぐりこみ、彼らの悩み事や、誰にも秘密にしている将来の夢に聞き入りました。

そして一緒に、あなたを乗せて帰ってくる車の音を待ちました。






以前あなたは誰かに犬を飼っているかと聞かれると、

私の写真を財布から取り出し私の話を聞かせていたこともありました。

ここ数年、あなたは「ええ」とだけ答え、すぐに話題を変えました。

私は「あなたの犬」から「ただの犬」になり、あなたは私にかかる全ての出費を惜しむようになりました。




そして、あなたは別の街で新しい仕事を見つけ、

みんなでペット不可のマンションに引越しをすることになりました。

あなたは「自分の家族」のために正しい決断をしましたが、

かつて、私があなたのたった一人の家族だった時もあったのです。



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私は久々のドライブで、とても嬉しかった・・・保健所に着くまでは。

そこには犬や猫たちの、恐怖と絶望の臭いが漂っていました。




あなたは書類に記入を済ませて、係員に「この子によい里親を探してくれ」と言いました。




保健所の人は肩をすくめて、眉をひそめました。

彼らは知っていたのです、歳を取った成犬たちが-たとえ「血統書」付きでも-直面する現実を・・・




あなたは、「パパやめて、ボクの犬を連れて行かせないで!」と叫ぶ息子の指を一本一本、

私の首輪から引き離さなければなりませんでした。

私はあなたの子供のことを心配しました。

何故ならあなたはたった今このことを通して

友情、誠実さ、愛、責任、そしてすべての生命への尊重の意味を、

彼に教えたのです。




あなたは私の頭を軽くたたき「さよなら」と言いました。

あなたは私から目をそらし、首輪とリードを持ち帰ることさえ、丁重に断りました。



あなたにとって守るべき期日があったように、今度は私にも期日がやってきました。


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あなたが去った後、優しい女性係員が二人やってきて言いました。

「何ヶ月も前からこの引越しのことを知っていたはずなのに、

里親を探す努力もしなかったのね・・・」と。



彼女たちは首を振りながらつぶやきました。「どうして・・・?」




保健所の人たちは忙しさの合間に、とても親切にしてくれました。

もちろんゴハンはくれました。




でも、私の食欲はもう何日も前からなくなっていました。





最初は誰かが私のケージの前を通るたびに、走り寄りました。

あなたが考えを変えて私を迎えに来てくれたのだと願いました。



今回のことが全部、悪夢であってほしいと願いました。





そうでなければ、せめて私を気に留め、

ここから助け出してくれる誰かが来てくれればと・・・

しかし、幼い子犬たちの愛情を求める

可愛らしい仕草には敵わないと悟った年老いた私は、

子犬たちの明るい運命を脇目に、ケージの隅に引っ込みひたすら待ちました。





ある日の夜、係員の女性の足音が近づいてきました。

私は彼女の後に続いて通路をとぼとぼ歩き、別の部屋に行きました。

しんと静まり返った部屋でした。



彼女は私を台の上に乗せ、私の耳を撫で心配しないで、と言いました。




私の心臓が、今まさに起きようとしている事実を予期し、ドキドキと鼓動しました。




しかし同時に、安心感のようなものも感じました。

かつての愛の囚人には、もう時は残されていませんでした。

生まれついての性格からか、私は自分のことより、

係員の彼女のことを心配しました。



彼女が今果たそうとしている責務が、

彼女に耐え難い重荷となってのしかかっていることを、

私は知っていたからです・・・




かつて私があなたの気持ちをすべて感じ取ったように-。



彼女は頬に涙を流しながら、私の前肢に止血帯を巻きました。

私は、何年も前に私があなたを慰めたときと同じように、彼女の手を舐めました。




彼女は私の静脈に注射の針を挿入しました。

私は針の傷みと、体に流れ入る冷たい液体を感じ、横たわりました。





私は眠気に襲われながら彼女の目を見つめ、「どうして・・・?」と呟きました。

おそらく彼女は私の犬の言葉が分かったのでしょう、

「本当にごめんなさい・・・」と言いました。


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彼女は私を腕に抱きました。



そして、「あなたはもっと良い場所へ行くのよ。」

「ないがしろにされたり、虐待されたり、捨てられたり、

自力で生きていかなけらばならないようなところではなく、

愛と光に満ちた、この世界とは全く違う場所に、



あなたが行くのを見届けるのが私の仕事なの・・・。」と、急ぐように説明しました。



私は最後の力を振り絞り、尻尾を一振りすることで、彼女に伝えようとしました。



さっきの「どうして・・・?」は彼女に対する言葉ではなく、

あなた、私の最愛なる主人である、あなたへの言葉だったのだと・・・。





私はいつもあなたのことを想っていました。

これからもあなたのことを想うでしょう・・・

そして私は永遠に、あなたを待ち続けます。

あなたの人生に関わる人すべてが、

これからもずっと私と同じくらい誠実でありますように・・・





THE END.




※非営利目的であればどなたでもこの文をHPや雑誌等に載せることができます。












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2010/11/17

こころの瞳

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みんなテラスでランチ

食べ物がテーブルに乗っていても、粗相なし


真剣に カラス を観察中~



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ぼく、可愛くなったねー っていっぱい言われるんだー


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超甘えん坊な こころ。

彼の心の傷は深し・・・

コートの成長と共に、心も修復されていくといいね。。









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2010/11/16

こころ君の表情

酔いもなく車もOK

電車もOK (スリングは、車内では袋状にして顔は出していません)

不思議そうな顔で見てます。





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ぎこちないながら、少しだけお腹出し。

今まで 「お腹さわってー」と言う環境になかったみたいです。



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写真撮るの大変だねー

まだシャンプーは出来ないけど、顔まわりを少しカットしたら、こんな可愛い顔が出てきました。







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2010/11/16

こころ君の散歩

お気に入りの 豚さん ヌイグルミ 

お気に入りがたくさん出来ました。 

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お散歩で体力増進中ー 

軽快に歩きます。





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こんな所に来ましたよ。

沢山のワンちゃんがいました。



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このワンちゃんとは、程よく挨拶をしていました。

対面したワンちゃんとも、上手にやり過ごせます。




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もう少し落ち着いて、こころ君の笑顔が撮れると嬉しいです。

今日あたりは、手袋が無いと昼間の風は冷たかったです。

毛が短いので風邪ひかないようにしないとね。




今日、じぃーじには尻尾を振りながら激しく吠えていました。

体格の良い威圧感の有る男性は、恐いみたいです。

がんばれ~














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